ホームページ製作会社:アームズエディション|茨城県水戸市







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株式会社オメガトロン 芳賀沼哲夫さん
Q:今回、ホームページにビデオ映像を採用して一番感じたことは何ですか。
中小企業にも手が届くリーズナブルな価格で映像が配信できるようになったことは革命ですね。
大企業にしかできなかった広報手法が使えるという点で中小企業には追い風ですし、これからの必須のアイテムではないでしょうか。
私たちの業界はもちろん映像で伝える効果はありますが、他の業界、例えば旅館・ホテルや飲食などはビデオ映像との相性が良いと思います。

Q:何をビデオ映像で描いたらいいのか、企画のポイントは何でしたか。

特に他社との違い、オリジナリティを持っている会社はそれを映像で表現することで、そのオリジナリティをより印象深いものとしてアクセス者の心に刷り込ませることがてぎると思うのです。
企業は「業を企てる」と書きますね。特にこれからは自らの独創性が重要な時代です。それをいかにアピールするかがコンテンツ企画の基本ですね。

Q:一番の効果は何でしょうか。

信頼性の裏づけができますよね。当社のプロモーションビデオでは私からのメッセージを流していますが、アクセス者の不安感を払拭する効果があるようです。初めての商談でも「初めて会う気がしない」と言われます。初対面じゃないような親近感、安心感を与えているのでしょう。
やはり企業にとり人を前面に出すことは自信に表れだと思うのです。それにより、さっき言った信頼性の裏づけにつながっていくと思うのです。

Q:ビデオに限らず人の顔が出ていないホームページは多いですよね。

当社は一貫して営業マンの役目をホームページに担わせています。従って社長がホームページに出て、ビデオでメッセージを述べるということは極めて自然なことなんですね。

Q:これからビデオ映像を企画する企業のみなさまへアドバイスをお願いします。

ポリシーを伝えることが大事なのではないでしょうか。
製品・サービスも会社のポリシーの表れですから、そのような視点で製品・サービスを描くことそれと社長・社員の人柄、人となりを伝えることが大切なのではないでしょうか。





茨城新聞/ 2005年11月3日朝刊にて紹介されました!










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